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サービス学会の第5期代議員に長谷川敦士が再任

サービス学会(Society for Serviceology)の第5期代議員の選挙が実施され、コンセントの代表取締役社長で武蔵野美術大学大学院造形構想研究科教授でもある長谷川敦士が信任されましたのでお知らせいたします。前期第4期からの留任となります。

サービス学会は、「サービスに関する広範な知識を体系化することで、さまざまな産業課題の解決に寄与し、よって、サービスに関わる「社会のための学術」を構築すること」(サービス学会公式サイトより引用)を目的として、2012年10月に発足した学会です。
社会科学、人間科学、理工学など、さまざまな分野においてサービスに携わる研究者や実務家が交流し合い、切磋琢磨できる新たなコミュニティ育成を先導するため、国際会議や国内大会、セミナーといったイベントの開催、研究成果の発表や議論の場である『サービソロジー』の出版といった活動が行われています。

■第5期代議員選挙結果
http://ja.serviceology.org/introduction/election-of-representatives_5th.html

■第5期代議員の任期:2020年6月8日〜2022年6月
(2019年度定時総会の終了時〜2021年度定時総会の終了まで)


長谷川のプロフィール


長谷川 敦士(Atsushi Hasegawa)Ph. D.
株式会社コンセント代表取締役社長/インフォメーションアーキテクト

1973年山形県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(認知科学/学術博士)、東北大学大学院理学研究科博士前期課程修了(素粒子物理学/理学修士)。わかりやすさのデザイン「情報アーキテクチャ」の第一人者。2002年に株式会社コンセントを設立、代表を務める。また、国際的なサービスデザインの組織 Service Design Networkの日本支部共同代表も務め、デザインの新しい可能性であるサービスデザインを探索・実践。世界各国における取り組みの研究をはじめ、国内での実践例や研究成果を海外に発信していくといった活動も行っている。2019年4月より武蔵野美術大学造形構想学部および大学院造形構想研究科教授。特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)副理事長。
『This is Service Design Doing サービスデザインの実践』『デザイン組織のつくりかた-デザイン思考を駆動させるインハウスチームの構築&運用ガイド-』等、著書、監修、監訳多数あり。


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