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デジタル庁「サービスデザイン関連ガイドライン改訂に係る検討会」の令和7年度の構成員に長谷川敦士が就任、議事概要が公開されました

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デジタル庁「サービスデザイン関連ガイドライン改訂に係る検討会」において、コンセント代表取締役の長谷川敦士が、令和6年度に続き令和7年度の構成員に就任しました。

本検討会は、使いやすい行政デジタルサービスの構築に向け、人間中心設計等のサービスデザインに関係した各ガイドラインおよびガイドブックの策定、更新を推進するために令和6年度に設置されたもので、関連分野の有識者により構成されています。

令和7年度には、第4回および第5回検討会が開催され、各回の議事概要が公開されました。

プロフィール

長谷川敦士(HASEGAWA Atsushi)

株式会社コンセント 代表取締役/武蔵野美術大学 造形構想学部教授

長谷川敦士のプロフィール画像

「わかりやすさのデザイン」であるインフォメーションアーキテクチャ分野の第一人者。デザインの社会活用や可能性の探索とともに、企業や行政でのデザイン教育の研究と実践を行う。
2002年に株式会社コンセントを設立。2019年から武蔵野美術大学造形構想学部教授を兼任。経済産業省/IPA「DX推進スキル標準」策定検討ワーキンググループ(デザイナー)主査をはじめ各種委員等を務める。
東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)副理事長。サービスデザインネットワーク日本支部共同代表。著書・監修・監訳書など多数。

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