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中高生がデザイン思考を活用してアイデア創造に取り組む「MONO-COTO INNOVATION 2026」の審査員を高石有美子と猪瀬景子が担当

「MONO-COTO INNOVATION 2026」公式サイトのスクリーンショット。
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全国の中高生が学校の枠を超えてチームを組み、デザイン思考を活用しながらテーマに対して革新的なアイデア創造に挑戦するプログラム「MONO-COTO INNOVATION 2026」(主催:一般社団法人CREATION DRIVE)の審査員を、サービスデザイナーの高石有美子と猪瀬景子が担当します。

「MONO-COTO INNOVATION」は、ランダムに組まれた4〜5人1組がチームとなり、インタビューや行動観察などを通してテーマに対するアイデアを考え、プロトタイプをつくって価値検証を行い、最終プレゼンテーションと専門家による審査を経て優勝チームを決定していく4泊5日の合宿形式のプログラムです。実践を通して「デザイン思考」を学ぶことができ、2015年の初開催以来、1500名以上が参加しています。

今年度のプログラムの実施は2026年8月12日(水)〜8月16日(日)、プレエントリーの締め切りは6月15日(月)10:00です。選考課題を提出後、審査を経てプログラム参加の合格者が決定します。

本プログラムのテーマは、「思わずやりたくなる"カジュアルソーシャルアクション"のデザイン」(テーマサポーター:株式会社小国士朗事務所、株式会社楽簱)と、「新しいミュージアム体験のデザイン」(テーマサポーター:森ビル株式会社)の2つが用意されています。コンセントの高石と猪瀬はデザイン思考の専門家として、各テーマの最終プレゼン審査の審査員を務めます。

最終プレゼン審査で優勝したチームのメンバーには、優勝賞品として、2026年10月に幕張メッセで開催されるIT技術とエレクトロニクスの国際展示会「CEATEC JAPAN 2026」でのプロトタイプ展示とピッチの権利が与えられます。

「MONO-COTO INNOVATION 2026」

審査員コメント

私は、デザインを活用して新しいサービスをつくったり、組織の課題を解決したり、まさに皆さんが今回取り組むようなことを仕事にしています。これからの社会では、誰も見たことがないもの、経験がないことに取り組まねばなりません。一人で、一社でできることはほとんどなく、考え方や強みが異なる人たちと、時に衝突しながら力を合わせ、プロジェクトを成し遂げています。モノコトを通じて、大変だけど面白い、デザインを実践する若い仲間が増えるのが楽しみです。
(株式会社コンセント 高石有美子)

サービスデザインとは、使い手にとって心地よい体験だけでなく、関わる人々やそれを支える仕組みまで含めて、包括的にデザインする営みです。それぞれの得意なことや好きなことを発揮し合えることをお祈りしています!素敵な5日間となりますように!
(株式会社コンセント 猪瀬景子)

プロフィール

高石有美子(TAKAISHI Yumiko)

株式会社コンセント サービスデザイナー/アートディレクター

高石 有美子のプロフィール写真。

早稲田大学第一文学部卒業後、アレフ・ゼロ(現コンセント)に入社。
エディトリアルデザイナーとして雑誌、ギフトカタログ、教科書等多岐にわたる媒体を手がけたのち、10年ほど前にサービスデザイナーに転身。戦略とクリエイティブを繋ぐ人材として事業開発やブランディング等さまざまなプロジェクトに携わる他、最近は教育へのデザイン導入を実践する活動にも取り組む。
Service Design Network日本支部事務局としても活動。

猪瀬景子(INOSE Keiko)

株式会社コンセント サービスデザイナー/デザインリサーチャー

猪瀬景子のプロフィール画像

横浜国立大学経済学部卒業。広告代理店にてCMプランナーとして就業。教育系アプリや専門チャンネルサービスのプロモーションに携わった後、コンセント入社。クライアントの新規事業開発に関わる調査・分析業務を中心に、コンセプト開発、サービス戦略策定など多様なプロジェクトに従事。
Service Design Network日本支部事務局としても活動。

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