ニュース

2026年度「Xデザイン学校」のアドバイザーとデザインマネジメント/デザイン経営コースの講師を大﨑優が担当

2026年度「Xデザイン学校」募集のメインバナー
  • Facebookでシェアする
  • Xでシェアする

社会をよくするデザインの学びと研究の楽しさを追求する、社会人のための未来の学校体験「Xデザイン学校」の2026年度アドバイザーおよび「デザインマネジメント/デザイン経営コース」の講師を、コンセントの取締役でデザインストラテジスト/サービスデザイナーの大﨑優が務めます。

今年で開校10年⽬を迎えるXデザイン学校では、これまでに1,000名以上の社会人が学んでいます。UXデザインやサービスデザイン、デザイン思考、ビジネスデザイン、ビジョンデザイン、ユーザーリサーチなどを基盤に、実践的な学びと研究の機会を提供し、誰もがデザインを活⽤できる社会の実現を目指しています。全国どこからでも参加できるオンライン形式で、毎年春と秋にコースが開講されています。

コンセントの大﨑は開校当初の2017年よりアドバイザーを務めており、2026年度は9月開講の秋コースの一つである「デザインマネジメント/デザイン経営コース」を担当します。本コースは、デザインを経営・事業・組織に活かしたい実践者を対象に開講されるもので、大﨑は全12回のプログラムのうち、第2回〜第7回および第12回の講師を務める予定です。

このほか秋コースでは、「AI時代のおとなの学び」をテーマに、HCDやUXデザインを初めて学ぶ方向けの「ビギナーコース」、質的なユーザーリサーチとデザイン人類学を基礎から学ぶ「ユーザーリサーチ/デザイン人類学コース」も開講されます。出願期間は2026年7月5日(日)から7月24日(金)までで、社会人としての職務経験を有する方が対象です。

講師・大﨑 優からのメッセージ

経済産業省・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)による指針「デジタルスキル標準」の中でも、ビジネスパーソンがDXリテラシーを身につける上でのマインド・スタンスとして「デザインマネジメント実践」が不可欠であると提言されています。デザインマネジメントは、デザイナーだけが受けもつ領域から、企業全体で培っていく具体的なノウハウへと進化しています。「デザインマネジメント/デザイン経営コース」では、デザイン実務者や管理者による企業・組織のデザイン能力強化に向けた方法論を身につけるのと同時に、波及的に組織全体のマインド・スタンスを変化させていく企業変革のあり方にも学びを深めていただけます。ぜひともご参加ください。

Xデザイン学校2026年秋コース 募集要項

プロフィール

大﨑 優(OSAKI Yu)

株式会社コンセント 取締役/デザインストラテジスト/サービスデザイナー

大﨑優のプロフィール画像

武蔵野美術⼤学視覚伝達デザイン学科卒業。デザイン経営支援、事業開発支援、ブランディング支援、ビジュアルコミュニケーションデザインなどを行う。2012年にコンセントにてサービスデザイン事業部を⽴ち上げ、サービスデザイン⼈材の育成に携わる。特定⾮営利活動法⼈ ⼈間中⼼設計推進機構(HCD-Net)評議委員。社会⼈のための“未来の学校体験”「X デザイン学校(X DESIGN ACADEMY)」アドバイザー・講師。著書に『デザイナーのビジネススキル』(翔泳社)がある。

  • Facebookでシェアする
  • Xでシェアする
ページの先頭に戻る