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武蔵野美術大学造形構想学部・大学院造形構想研究科サイトに長谷川敦士と岩佐浩徳氏との対談記事が掲載

コンセントの代表取締役社長でインフォメーションアーキテクトの長谷川敦士が教授に着任する、2019年4月新設予定の武蔵野美術大学造形構想学部・大学院造形構想研究科のWebサイトに、長谷川のインタビュー記事「『創造的思考力』を培う教育とは? 教授陣が語る学びの特色 第6回」が掲載されています。

本記事は、同学部・研究科の客員教授への就任が決定している、株式会社リクルートコミュニケーションズ専門役員の岩佐浩徳氏との対談です。

デザイナーとして第一線で活躍するとともにリクルートグループ全体のサービスデザイナーやUXデザイナーの育成にも取り組んでいる岩佐氏からは、デザイナーに求められている役割や多くの日本企業が抱えている危機感等が紹介され、企業人としての使命感や次世代や日本の国力のためにも新学部・新学科で目指す人材の輩出の必要性を感じ客員教授のお話を受けるに至った背景が語られています。一方の長谷川も20年近くデザイン会社を経営してきた中で同じ課題意識をもっていたことから、デザインの新しいあり方を探索するため教員として新たな学科づくりに関わるに至った背景を紹介しています。また対談後半では、現在活躍しているデザイナー像や模索中のテーマ等を紹介しながら、新学部・新学科でどのような取り組みをしていくべきかについて議論しています。

この連載企画「『創造的思考力』を培う教育とは? 教授陣が語る学びの特色」では、篠原規行教授・造形構想学部長をはじめとした新学部・新学科の教授陣が構想する学びのあり方や考え方が紹介されています。新学部・新学科にご興味のある方はもちろん、教育や人材育成、デザインの未来に関心のある方はぜひご一読ください。