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書籍『インフラ再考』に、小山田那由他が参加した鼎談記事が掲載されました

書籍『インフラ再考―解像度を上げて出会うインクルーシブな事例』表紙
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2026年3月に刊行された書籍『インフラ再考―解像度を上げて出会うインクルーシブな事例』(発行:公益社団法人 土木学会)に、コンセントのサービスデザイナー/コンテンツデザイナー小山田那由他が参加した鼎談記事「オープンスペースで『コトバ』を探せ」が掲載されています。

本書籍には「インフラをインクルーシブに再考する40人」の視点が集められました。多様な「つかい手」が主役となる実践が豊富に紹介されており、インフラを「行政がつくるもの」ではなく、一人ひとりの暮らしを支える“みんなの場所”として捉え直すための視点を提供する一冊となっています。

本鼎談記事で小山田は、土木学会誌編集委員で九州大学キャンパスライフ・健康支援センターインクルージョン支援推進室特任准教授の羽野暁氏、当事者研究を進められている東京大学先端科学技術研究センター准教授の熊谷晋一郎氏とともに、「オープンスペースが秘める新たな可能性」についてお話ししています。

コンセントは、サービスデザインの実践を通じて、多様な人々が使いやすい社会やサービスのあり方を継続的に探求しています。今後もインクルーシブデザインへのさまざまな取り組みを続けていきます。

※機関誌『土木学会誌』2024年1月号に掲載された鼎談が再収録されたものです。羽野氏と熊谷氏の所属・肩書きについては、書籍掲載されている鼎談当時のものとなっています。

掲載情報

書籍『インフラ再考―解像度を上げて出会うインクルーシブな事例』

(発行:公益社団法人 土木学会)

編著:川口暢子、山田菊子、羽野 暁、浅野和香奈、河野 健、眞鍋政彦
発行所:株式会社コンセント
発売日:2026年3月
仕様:A5判、236ページ
定価:税込2,200円(2,000円+税)
ISBN:978-4-8106-1142-7
主なご購入先:

■鼎談記事「オープンスペースで『コトバ』を探せ」…p.46〜p.59

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