一般社団法人 行政情報システム研究所が運営する「行政&情報システムOnline」に、コンセント代表取締役/インフォメーションアーキテクトの長谷川敦士による連載寄稿「イノベーションのためのサービスデザイン」の第23回「デザインを専⾨職から企業のケイパビリティへ ── デジタルスキル標準(DSS)改訂に⾒る、これからのデザインマネジメント」が、2026年10月1日に公開されました。
今回の寄稿では、長谷川が改訂の検討に携わった「デジタルスキル標準(DSS)ver.2.0」を取り上げています。2018年の「デザイン経営」宣言以降の政策の系譜と今回の改訂のポイントをたどりながら、デザインを専門職だけが担うものではなく、組織全体のケイパビリティとして捉える「デザインマネジメント」の考え方について考察しています。