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開催日:2018.12.1(土)終了しました

「2018年度冬季HCD研究発表会」に小山田那由他が登壇

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2018年12月1日に特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構(以下、HCD-Net)主催で開催される「2018年度冬季HCD研究発表会」に、コンセントのサービスデザイナーでアートディレクターの小山田那由他が登壇します。

本イベントは2009年度に始まった、人間中心設計(HCD)やユーザエクスペリエンス、ユーザビリティに関する専門の研究発表会で、今年は「HCD-Netフォーラム2018」のプログラムの一部として開催される予定です。

今年度は「人間中心設計の応用と拡張」のセッションが4つ、「視覚情報処理特性」のセッションが2つ、さらに17のポスターセッション、特別講話が予定されています(2018年11月21日時点)。HCD-Net社会基盤SIG副主査を務める小山田は、セッション「人間中心設計の応用と拡張」の一つである「コミュニティの形成に向けて〜社会基盤SIG第2報」の予稿の共同執筆を担当。また、ポスターセッションに登壇し、東京工業大学 環境・社会理工学院の山田菊子氏と、コンセントのデザイナーのリウ・シャオハンと共同執筆した予稿をもとに、「行政サービス検討のためのワークショップログラムの提案」と題した発表を行う予定です。


小山田の登壇概要

日時:2018年12月1日(土)14:25〜15:45

場所:東海大学 高輪キャンパス4号館

【講演タイトル】
ポスターセッション「行政サービス検討のためのワークショッププログラムの提案」

【内容】
利用者中心の行政サービスの実現に向けて、政府組織がサービスデザインやHCDの手法を導入する動きは、イギリスやアメリカをはじめとする海外で実際に成果を上げ、日本国内でも進展している。このような状況を背景に、HCD-Net社会基盤SIGでは土木分野においても利用者中心の行政サービス検討を支援するためワークショッププログラムを設計、プロトタイピングとしてワークショップを研究会にて実施。本発表ではワークショッププログラムの概要と利用したフレームワークを紹介し、ワークショップを実施しての結果と考察、改善案を提示する。

[ 開催概要 ]

イベント名称 2018年度冬季HCD研究発表会
日時 2018年12月1日(土)13:00〜17:00
会場 東海大学 高輪キャンパス4号館(東京都港区高輪2-3-23)
主催 特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構
詳細・お申し込み 「2018年度冬季HCD研究発表会」開催のお知らせページ(HCD-Netサイト内)にてご確認をお願いいたします

スピーカープロフィール

小山田 那由他(Nayuta Oyamada)

株式会社コンセント サービスデザイナー/アートディレクター

東京造形大学視覚伝達専攻卒。 デザイナーとしての経歴を生かし、デザイン思考、HCD(Human Centered Design)をベースに、サービスデザイナーとして企業の事業開発、新商品開発の支援を行う。 公共分野でのサービスデザインアプローチを研究・実践する「PUB.LAB.」を主宰。HCD-Net認定 人間中心設計専門家、HCD-Net 社会基盤SIG副主査。

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