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開催日:2022.3.17(木)終了しました

学生向けイベント「CONCENT ひらくワークショップ 2022」第2回の募集を開始

2022年3月17日(木)に開催する、学生向けのイベント「CONCENTひらくワークショップ 2022」の第2回「デザインをビジネスにする」の参加者募集を開始しました。

「CONCENTひらくワークショップ 2022」は、デザインを身近な仕事で用いるテクニックから、デザインを「ビジネス」にするための考え方やノウハウまで、コンセントのナレッジをワークショップ形式でお伝えする、全2回のイベントです。

その第2回となる「デザインをビジネスにする」は、顧客の要望に応えるとともに、プロジェクトの価値を伝えリードしていく「プロデューサー」の視点から、デザインやプロジェクトの価値形成について考えるプログラムです。顧客の依頼に応えるツールのうち「見積もり」に焦点を当てて、ワークを通じて「デザインをビジネスにする」考え方とプロセスを体感します。講師はプロデューサーの金井清哲が務めます。

【こんな方におすすめ】

  • 就職活動や仕事で、人と差がつく技術や考え方を身につけたい方
  • クリエイティブ業界での仕事にご興味がある方(経験不問)
  • 企画や提案活動に求められる考え方を知りたい方

【第2回「デザインをビジネスにする」 予定カリキュラム】

  • プロジェクトや会社を取り巻くお金の仕組み
  • 「デザインをビジネスにする」ための仕事
  • 提案に応えるための費用を「見積もる」体感ワーク

第2回講師 金井からのメッセージ

プロフェッショナルとして仕事をする上で、「対価」を得ることは避けて通れないものです。学生時代と最も変わるところかもしれませんが、自身のデザインや活動が一体どれくらいの対価を生み出し、「仕事」となっていくのか、興味はありませんか?

顧客に向き合いながら、プロジェクトや会社の価値を定義し、生み出していくことはコンセントの全てのメンバーが担うべきことです。その中でも「プロデューサー」は、メンバーが創る価値をクライアントに説明し、納得してもらい、案件をリードしていく役割を担います。

今回はそのプロデューサーの視点から、デザインをビジネスにしていくプロセスを学んでいただきます。RFP(提案依頼書)とは何か? プロジェクトが成功するとはどういうことか?

顧客からの依頼に応えるツールとしての「見積もり」に焦点を当てた今回のワークは、デザインを志す全ての人に有益な「デザインをビジネスにする」ことへの気づきとなるはずです。

(金井清哲 株式会社コンセント プロデューサー)

「デザインでひらく、デザインをひらく」をミッションにしているコンセントでは、デザインはデザイナーだけが行うものではなく、誰もがデザインの意義や価値を理解し、その考え方や手法を使って新しい価値を創出していく社会を目指しています。今回の「CONCENT ひらくワークショップ 2022」も、学生の皆さんにデザインの意義や価値に触れていただく機会をつくりたいと考え企画しました。

本イベントの第1回「プレゼンにデザインの力を」(開催日:2022年2月25日(金))のご参加申し込みも、2022年2月17日(木)まで受け付けております。ご興味のある方はぜひ合わせてご検討ください。

[ 開催概要 ]

イベント名称 CONCENT ひらくワークショップ 2022 Vol.2―デザインをビジネスにする―
日時 2022年3月17日(木)10:00〜16:00(昼休憩1時間)
会場 オンライン
対象者 大学、大学院、専門学校に在学中の学生の皆さま(卒業予定年度不問)
参加費 無料
主催 株式会社コンセント
視聴方法 Zoom(申し込みいただいた方に別途メールでご案内します)
ご注意:Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波のよい所でご視聴ください。
ご不明な場合は、ZOOMアカデミージャパンサイト内Zoomマニュアル「Zoomって何? 参加するには、どうすればいいの?」をご参照ください。
ご準備物 Microsoft Excelなどの表計算ソフトを使用できる環境をご用意ください。
詳細・お申し込み 本イベントお申し込みフォーム(HRMOS)にてご確認をお願いいたします。
※ご参加申し込み締め切りは2022年3月10日(木)となります。
※申し込み多数の場合は抽選になる可能性がございます。抽選結果および参加いただく方への参加案内は、3月14日(月)までにメールにてご案内いたします。

スピーカープロフィール

金井清哲(KANAI Kiyotaka)

株式会社コンセント プロデューサー

顔写真:

2000年初頭からウェブディレクションやウェブプロデュースに従事し、クライアントワークにおいてウェブサービスのサイト構築、ビジネス立案、企画開発、顧客コミュニケーションなどを得意とする。

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