開催日:2026.9.11(金)
「『良いサービス』なのに、なぜ普及しないのか? フェムテック事例に探る、社会課題解決型ビジネスの壁の越え方」を開催
「共感は集まる。PoCも成功する。利用者からの評価も悪くない」
それでも多くの社会課題解決型ビジネスは、普及や定着の壁に直面します。その背景には、プロダクトそのものの品質だけでは解決できない、導入・利用・継続を取り巻く複雑な構造があります。
本イベントでは、BtoBtoE型フェムテックサービス「つきのかたち」を題材に、「良いサービス」を社会へ届け、事業として成長させるためには何が必要なのかを考えます。
フェムテックサービス提供企業、導入企業、デザイン会社の視点から考える
株式会社静岡新聞社と静岡放送株式会社が、ヒトを豊かにするサービス・プロダクトの創出及び開発を目的に設立したFUJIYAMA BRIDGE LAB株式会社。
働く女性の心身の健康と自律的なキャリア形成をサポートする法人向けのAIコーチングサービス「つきのかたち」を開発し、経済産業省 令和7年度「フェムテック等サポートサービス実証事業費補助金」事業者に採択されました。
デザイン会社である株式会社コンセントは「つきのかたち」サービス導入検証プロジェクトのパートナーでもあり、導入企業でもありました。
※「つきのかたち」は現在提供を終了しています。
本イベントでは提供企業、導入企業、デザイン会社の3つの視点から見えてきたリアルな課題や試行錯誤をもとに、フェムテックサービスを普及・定着させる難しさを紐解き、フェムテックサービスがより浸透していくためのヒントや解決策について考えていきます。
フェムテックに携わる方はもちろん、ヘルスケア、教育、サステナビリティ、地域活性化など、社会課題に向き合う事業や新規事業を推進する方に通底する課題を共有し、乗り越えるためのヒントを持ち帰っていただけるイベントです。
【こんな方におすすめ】
- フェムテック/ウェルビーイング領域の事業・サービスに携わる方
- 新規事業を検討している方(特にBtoB/BtoBtoEモデル)
- 社会課題解決型サービスの企画・推進や事業開発に携わる方
- PoC(実証実験)やトライアルから本格導入につなげる方法を模索している方
- プロダクト改善を重ねても利用や定着に課題を感じている方
[ 開催概要 ]
| イベント名称 | 「良いサービス」なのに、なぜ普及しないのか? フェムテック事例に探る、社会課題解決型ビジネスの壁の越え方 |
|---|---|
| 日時 | 2026年9月11日(金)18:30〜19:30(開場:18:00) |
| 会場 | コミュニケーションスペース amu(あむ) JR恵比寿駅西口から徒歩4分、東京メトロ恵比寿駅2・4番出口から徒歩2分 |
| 定員 | 30名(事前予約制) |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 株式会社コンセント |
| 協力 | FUJIYAMA BRIDGE LAB株式会社 |
| 詳細・お申し込み | にてご確認をお願いいたします。 |
スピーカープロフィール
石岡美来
FUJIYAMA BRIDGE LAB株式会社「つきのかたち」 プロダクトマネージャー
2017年静岡新聞社入社。記者として警察や教育分野を取材。その後、自身の月経不調を契機に、働く女性の自律的なキャリア形成を支援するAIコーチングサービス「つきのかたち」のPMとしてFUJIYAMA BRIDGE LABに出向中。日本フェムテック協会認定資格1級。
大川友里恵
株式会社コンセント サービスデザイナー
Parsons School of Design MS Strategic Design and Management修了。外資系ブランディングファームにて、国内外の大手消費財メーカーのブランド戦略・新商品開発に従事。2021年にコンセント入社後は、組織開発および事業開発支援領域を中心に、サービスデザイナー兼プロジェクトマネージャーとして活動している。