開催日:2026.9.8(火)
「HCD-Net AWARD 2025 グッドプラクティス認定作品紹介イベント」に高石有美子と青木由季が登壇
2026年9月8日(火)にオンラインで開催される「HCD-Net AWARD 2025 グッドプラクティス認定作品紹介イベント」に、コンセントのサービスデザイナー/アートディレクター高石有美子とコミュニケーションデザイナー/アートディレクター青木由季が登壇します。
本イベントは、2025年度の「HCD-Net AWARD グッドプラクティス認定」を受けた作品を紹介するオンラインイベントです。認定作品の中から数作品の関係者が登壇し、それぞれの取り組みや工夫、実践内容について紹介します。
「HCD-Net AWARD」は、「HCDに関する取り組みを専門的に評価し、共有価値の高い事例・ナレッジを世の中に広めること」をコンセプトに、特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)により2014年に設立されたアワードです。2025年度からは、一定の基準を満たした事例を共有価値の高い「グッドプラクティス」として発信できるよう、認定制度が設けられました。
コンセントの高石と青木は、2022年度から継続してコンセントが授業を担当している成女高等学校のデザインクラスでの実践を通して得られた知見を、「社会と接続する力を育むデザイン教育プログラム」としてエントリーし、このたび「HCD-Net AWARD 2025 グッドプラクティス認定」を受けました。
なお、本取り組みは最終選考にもノミネートされており、今後、最終審査が予定されています。
[ 開催概要 ]
| 日時 | 2026年9月8日(火)19:30〜21:30(19:15入場) |
|---|---|
| 形式 | オンライン |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net) |
| 詳細・お申し込み | にてご確認をお願いいたします。 |
スピーカープロフィール
高石有美子(TAKAISHI Yumiko)
株式会社コンセント サービスデザイナー/アートディレクター
早稲田大学第一文学部卒業後、コンセントに入社。エディトリアルデザイナーとして雑誌・ギフトカタログ・教科書等、多岐にわたる媒体を手がけたのち、サービスデザイナーに転身。リサーチやワークショップ等を実施しながら、さまざまな事業開発支援プロジェクトに携わる。現在は、組織や商品・サービスがもつ価値の分析・言語化から、ロゴ・ウェブサイト・パッケージデザインなどのクリエイティブまでをつなぐような「ブランディング」の実践に力を入れている。
青木由季(AOKI Yuki)
株式会社コンセント コミュニケーションデザイナー/アートディレクター
武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業後、アレフ·ゼロ(現コンセント)入社。企業、教育機関、出版等を中心に、エディトリアルおよびコンテンツデザインの視点から、さまざまなコニュニケーションツールのディレクションとデザインに携わる。近年はノンデザイナーや若い世代に、デザインの考え方やスキルを伝える活動も行う。