開催日:2026.9.15(火)
「デザインハーネス 2nd 〜デザインにおけるハーネスエンジニアリング〜」に斎藤広太が登壇
2026年9月15日(火)に開催される、CrossRel主催のイベント「デザインハーネス 2nd 〜デザインにおけるハーネスエンジニアリング〜」に、コンセントのコミュニケーションデザイナー/アートディレクターの斎藤広太が登壇します。
「デザインハーネス」とは、AIエージェントの力を人の判断で制御しながら、デザインプロセスを前に進めるための考え方です。本イベントはこのテーマのもと、LT形式で各自の視点・経験・持論を共有する場として開催されます。第2弾となる今回は、コミュニケーションデザインに関連する実践を中心に、さまざまな事例が紹介される予定です。
斎藤は、「デザイナーの判断をAIにつなぐ ── 審美眼をハーネスする試み」と題し、デザイナーの視点からデザインハーネスについてお話しします。
コンセントはデザインハーネスの考えや目指す方向性に賛同し、パートナー企業としてそのあり方をともに探り育てています。また、本イベントにもスポンサーとして協賛しています。
斎藤の登壇概要
【タイトル】
「デザイナーの判断をAIにつなぐ ── 審美眼をハーネスする試み」
【内容】
AI時代、デザインをつくるハードルが下がる一方、その良し悪しを判断する力はますます重要になります。デザイナーが暗黙的に持つ審美眼や判断基準をひも解き、それをAIが扱える「ハーネス」として整理する試みと、最後に人間が何を見極めるべきかの気づきをご紹介します。
[ 開催概要 ]
| イベント名称 | デザインハーネス 2nd 〜デザインにおけるハーネスエンジニアリング〜 |
|---|---|
| 日時 | 2026年9月15日(火)18:30〜21:00(18:00開場) |
| 会場 | 東京ポートシティ竹芝 オフィスタワー 30F() |
| 参加費 |
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| 主催 | CrossRel |
| 詳細・お申し込み | にてご確認をお願いいたします。 |
スピーカープロフィール
斎藤広太(SAITO Kota)
株式会社コンセント コミュニケーションデザイナー/アートディレクター
東洋美術学校卒業後、デザイン事務所を経てコンセントに入社。デザイナーとして雑誌のエディトリアルデザインを経験した後、カタログ、企業の広報ツールやサービスのロゴや営業ツール、大学の学部案内などのアートディレクションに幅広く携わっている。