開催日:2026.9.25(金)
日本アドバタイザーズ協会主催セミナー「『意図せぬ罠』がブランドを壊す:ダークパターンの構造理解と誠実な顧客体験」に長谷川敦士が登壇
2026年9月25日(金)に公益社団法人日本アドバタイザーズ協会(JAA)主催で開催されるオンラインセミナー「『意図せぬ罠』がブランドを壊す:ダークパターンの構造理解と誠実な顧客体験」に、コンセント代表取締役の長谷川敦士が登壇します。
JAAは、日本の企業・団体の広告主が共同し、広告活動の健全な発展に貢献することを目的に活動する公益社団法人です。今回長谷川が登壇するのは、デジタル環境下における広告活動についての取り組みを推進する「デジタルメディア専門委員会」が開催するセミナーです。
消費者庁等でダークパターンを規制する制度検討が進む中、本セミナーではあらためてダークパターンとは何か、悪意がなくてもなぜ生み出されてしまうのかなど、デジタルマーケティングを担う企業担当者が知っておくべき基本知識をご紹介。最新の動向や事例を交えながら、短期的な成果を求める施策が意図せず生活者に不利益をもたらしていないかを問い直し、企業と生活者の持続的な信頼関係につながるデジタルコミュニケーションのあり方を、参加者の皆さまとともに考えていきます。
[ 開催概要 ]
| イベント名称 | 「意図せぬ罠」がブランドを壊す:ダークパターンの構造理解と誠実な顧客体験 |
|---|---|
| 日時 | 2026年9月25日(金)15:00〜16:30 |
| 会場 | オンライン(Zoomウェビナー) |
| 参加費 | 無料
※JAA会員社・デジタルマーケティング研究機構(DMI)会員社が参加対象となります。 |
| 主催 | 公益社団法人日本アドバタイザーズ協会(JAA) |
| 詳細・お申し込み | にてご確認をお願いいたします。 |
スピーカープロフィール
長谷川敦士(HASEGAWA Atsushi)
株式会社コンセント 代表取締役/武蔵野美術大学造形構想学部教授/インフォメーションアーキテクト
「わかりやすさのデザイン」であるインフォメーションアーキテクチャ分野の第一人者。2002年に株式会社コンセントを設立。デザインの社会活用や可能性の探索とともに、企業や行政でのデザイン教育の研究・実践、デザイン倫理の研究、デザインの民主化に取り組んでいる。監修書に『ダークパターン 人を欺くデザインの手口と対策』(ビー・エヌ・エヌ)などがある。2019年から武蔵野美術大学造形構想学部教授を兼任。
Service Design Network日本支部共同代表、人間中心設計推進機構(HCD-Net)副理事長。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。