セミナー・イベント

開催日:2026.12.3(木)

makers Unlearn 2026「デザイン論概論」の講義を長谷川敦士が担当

makers Unlearn2026「デザイン論概論」世界・技術・未来を編み直す、今必要なデザインの“再定義”《全8回》のバナー画像 各講義の講師8名の写真と肩書きが書かれている
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山梨県立大学の社会人向けの学びのプログラム「makers Unlearn(mU)」の2026年度カリキュラムの科目「デザイン論概論」の講義を、コンセント代表取締役・武蔵野美術大学造形構想学部教授の長谷川敦士が担当します。

makers Unlearn(mU)は、2028年4月開設予定の山梨県立大学 国際共創学部 メイカーズ工学科(仮称)の先行プログラムとして、2026年7月に開講した公開講座です。哲学・人類学・デザイン・エンジニアリング・社会実装を横断し、50人を超える専門家・実務家による合計12科目で構成される選択制プログラムです。

「デザイン論概論」はオンライン講義科目のひとつで、「世界・技術・未来を編み直す、今必要なデザインの“再定義”」をテーマとする全8回の講座です。長谷川は、12月3日(木)に開催予定の第2回「AI時代、デザインは誰のものになるのか?」を担当します。

長谷川の講義概要

日時:2026年12月3日(木)19:30〜21:30

【科目名】

デザイン論概論(全8回)

【タイトル】

第2回「AI時代、デザインは誰のものになるのか?」

【概要】

― Human-Centered DesignからDesign by Peopleへ ― 本講義では、従来のUXや人間中心デザインを出発点にしながら、「みんながデザインする社会(Design by People)」や、「デザインが人の考え方や社会そのものを形づくる」という存在論的デザインの考え方を紹介します。AI時代において重要になるのは、モノを作る能力だけではなく、人と人、人と社会の新しい関係を生み出す力です。デザインを“対話”や“世界の見方”として捉え直しながら、これからの創造のあり方を考えます。

【詳細】

「デザイン論概論」の申し込みページ(Peatix)にてご確認をお願いいたします。

[ 開催概要 ]

講座名称 makers Unlearn 2026
開講期間 2026年7月〜2027年3月
主催 山梨県立大学 地域人材養成センター/Technel合同会社
運営 Technel合同会社
企画統括 七沢智樹氏(山梨県立大学 特任教授/Technel 代表)
詳細・お申し込み makers Unlearn(mU)ウェブサイトにてご確認をお願いいたします。

講師プロフィール

長谷川敦士(HASEGAWA Atsushi)

株式会社コンセント 代表取締役/武蔵野美術大学造形構想学部教授/インフォメーションアーキテクト

長谷川敦士のプロフィール画像

「わかりやすさのデザイン」であるインフォメーションアーキテクチャ分野の第一人者。2002年に株式会社コンセントを設立。デザインの社会活用や可能性の探索とともに、企業や行政でのデザイン教育の研究・実践、デザイン倫理の研究、デザインの民主化に取り組んでいる。2019年から武蔵野美術大学造形構想学部教授を兼任。
Service Design Network日本支部共同代表、人間中心設計推進機構(HCD-Net)副理事長。一般社団法人 超多様理事。
東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。

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