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2020年度「Xデザイン学校」ベーシックコースで奥山真広がチューターを担当

Xデザイン学校の公式ウェブサイトトップページのスクリーンショット。
社会人のための“未来の学校体験”を提供する「Xデザイン学校」の2020年度ベーシックコースで、コンセントのサービスデザイナーの奥山真広がチューターを担当しています。

「Xデザイン学校」は、誰もがデザインを活用する社会に向けてのデザインの学びと研究を推進するため、共同代表の浅野智氏と山崎和彦氏が2017年5月に開始した学びの場で、今年5年目を迎えます。

奥山がチューターを務めるのは、UXデザインの基礎をしっかり学ぶ「ベーシックコース」で、「マスターコース」「アドバンスコース」とともに毎年春に開講されています。2020年度は新型コロナウイルスの感染拡大を考慮し、8月末の開講となりました。年間10回の講義・ワークショップの他、共通講座や学びのコミュニティでの対話を通し、UXデザインやデザイン思考のアプローチ、手法を実務の場で活用できる基本スキルを身につける内容となっています。

サービスデザイナーとしてプロジェクトを推進すると同時に、事業と組織をデザインする部門「Strategic Design group」のチームリーダーを務める奥山は、ベーシックコースの講師サポート、受講者の学習フォロー等を担当します。

プロフィール

奥山 真広(OKUYAMA Masahiro)

株式会社コンセント Strategic Design group チームリーダー/サービスデザイナー

顔写真:顔写真:奥山 真広

コンタクトセンターにてエンドユーザーと向き合う経験からキャリアをスタート。複雑化する社会やプロジェクトに対して「そもそもを考えるデザインプロセス」と、広くプロジェクトがゴールに向かうための推進力としての「プロジェクトマネジメント」を軸に、上流工程からものづくりまで一貫した伴走型のサポートを得意とする。
2020年より株式会社コンセントにサービスデザイナーとして従事。Xデザイン学校 ベーシックコース チューターを2019年度から担当。

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