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実践型デザインスクール「Designship Do」のサービスデザインコースの監修を長谷川敦士が、講師を小山田那由他と赤羽太郎が担当

一般社団法人デザインシップが2021年5月に開校する実践型デザインスクール「Designship Do」のサービスデザインコースの監修を、コンセントの代表取締役社長で武蔵野美術大学 大学院造形構想学科教授でもある長谷川敦士が務めています。また同コースの講師を、サービスデザイナーの小山田那由他とシニアサービスデザイナーでService Design Network 日本支部ボードメンバー/グローバルチームアジアパシフィック地域責任者でもある赤羽太郎が担当します。
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実践型デザインスクール「Designship Do」は、これまで日本最大級のデザインカンファレンスを開催してきた一般社団法人デザインシップが、経済産業省が注力する高度デザイン人材の育成強化の考えに賛同し、忙しい社会人が「デザイン」「ビジネス」「リーダーシップ」の3要素を重点的かつ実践的に学べるように立ち上げるものです。コースは「サービスデザインコース」「デザインマネジメントコース」「デザイン経営コース」があり、それぞれの領域の全体感を「実践」と「思考」の両軸から成る3ヶ月集中カリキュラムで学ぶことで、現場で戦う際の土台とすることが目指されています。

コンセントの長谷川は、3つのコースの内の1つである「サービスデザインコース」のカリキュラムの監修を担当しています。また小山田と赤羽は、5月22日から始まる毎週土曜日の講義「そもそもから考え、価値をつくる —— サービスデザインの実践」のプログラム作成や講師を務めます。

実践型デザインスクール「Designship Do」の詳細は公式サイトや一般社団法人デザインシップ代表理事である広野萌氏のnoteの記事をご参照ください。


プロフィール

長谷川 敦士(HASEGAWA Atsushi)

株式会社コンセント代表取締役社長/武蔵野美術大学 大学院造形構想学科教授

顔写真:

「わかりやすさのデザイン」であるインフォメーションアーキテクチャ分野の第一人者。2002年株式会社コンセントを設立し、企業や自治体のコミュニケーション・事業開発をデザインから支援。近年ではサービスデザインの普及につとめている。2019年より、武蔵野美術大学造形構想学部/大学院造形構想研究科 教授。Service Design Network 日本支部共同代表、人間中心設計推進機構(HCD-Net) 副理事長。学術博士。

小山田 那由他(OYAMADA Nayuta)

株式会社コンセント サービスデザイナー

顔写真:小山田 那由他

デザイナーとしての経験を生かし、デザイン思考、HCD(Human Centered Design)をベースに、サービスデザイナーとして企業・行政組織のサービス開発・改善支援を行う。 武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所 客員研究員。『これからのデザイン思考』(MdN)著作、「PUBLIC DESIGN LAB.」責任編集、等デザインをひらく活動多数。HCD-Net認定 人間中心設計専門家。

赤羽 太郎(AKABANE Taro)

株式会社コンセント シニアサービスデザイナー

顔写真:

国際基督教大学教養学部人文科学科卒。株式会社コンセントにおいて、サービスデザイン視点での事業開発や顧客体験デザイン、またそれを生み出す組織やプロセスをつくるプロジェクトに従事し、多数リードを務めている。またデザイン関連セミナー登壇やグローバルなコミュニティ運営、さまざまな国内外のデザイン書籍の翻訳や編集協力にも関わっている。 HCD-Net認定 人間中心設計専門家、専修大学非常勤講師、Service Design Network 日本支部共同代表 兼 グローバルチームアジアパシフィック地域責任者。

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