ニュース

府中市発 地域課題を解決するプロジェクト創出講座「みんぷらスクール」で小山田那由他が講師を担当

2021年10月17日(日)から2021年12月26日(日)まで実施される府中市による府中市民のためのプロジェクト創出講座「みんぷらスクール」で、コンセントのサービスデザイナー・小山田那由他が講師を担当します。第1期スクール生の募集締切は10月10日(日)となっています。

本スクールは府中市在住・在学・在勤の方、府中市で活動予定の方を対象に、地域課題を解決するための協働プロジェクトづくりを学び、実践するための場として無料開校されます。カリキュラムは全6回のオンライン講座で、2022年1月8日(土)に開催される「みんぷらフェス」にてスクール生による成果発表&テストマーケティングが予定されています。

コンセントの小山田はDay3、Day6の講師を務め、それぞれユーザーリサーチや、アイデアブラッシュアップ・社会的インパクトマネジメントを身に付けることを狙いとしたプログラムを提供する予定です。

【こんな方におすすめ】

  • 社会に貢献するためのプロジェクトを実行する意思のある方
  • プロジェクト実行のためのスキルやコツを学びたい方
  • 仲間と協力し切磋琢磨することが好きな方

府中市の地域課題解決プラットフォーム「みんぷら」は、地域の課題を、起業家・学生・企業・市民活動団体・市民・行政などさまざまな立場の人たちが協力して解決していくための、「みんなのプラットフォーム」です。プロジェクト実践支援や、交流・情報交換、他機関連携の3つの活動を通して、地域のための協働・連携を生み出す基盤として機能しています。

講座情報

「みんぷらスクール」公式ページ

(主催・運営:府中市/府中市市民活動センタープラッツ)

スピーカープロフィール

小山田 那由他(OYAMADA Nayuta)

株式会社コンセント サービスデザイナー/コンテンツデザイナー、HCD-Net認定 人間中心設計専門家

顔写真:小山田 那由他

HCD-Net認定 人間中心設計専門家。東京造形大学視覚伝達専攻卒。 デザイナーとしての経歴を生かし、デザイン思考、HCD(Human Centered Design)をベースに、サービスデザイナーとして企業・行政組織のサービス開発・改善支援を行う。 HCD-Net 社会基盤SIG主査。武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所 客員研究員。公共分野でのサービスデザインアプローチを研究・実践するコンセント「PUBLIC DESIGN LAB.」メンバーなど、デザインをひらく活動多数。
著作に『未来ビジネス図解 これからのデザイン思考』(MdN)。監訳に『Service Design Impact Report : Public Sector 日本語版』『Service Design Impact Report : Health Sector 日本語版』(いずれもService Design Network)。

ページの先頭に戻る