ニュース

社会人向け実践型デザインスクール「Designship Do」第4期サービスデザインコースのカリキュラム監修と講師を赤羽太郎が担当

一般社団法人デザインシップが運営する実践型デザインスクール「Designship Do」の公式サイトのスクリーンショット。
  • Facebookでシェアする
  • Xでシェアする

2024年7月6日(土)に開講される、デザイン・ビジネス・リーダーシップを学ぶ実践型デザインスクール「Designship Do」(運営:一般社団法人デザインシップ)の第4期のサービスデザインコースのカリキュラム監修と講師を、コンセントのサービスデザイナーの赤羽太郎が担当します。

Designship Doはデザインを基軸に、ビジネスを深く理解しながらリーダーシップを発揮するために必要な考え方と、現場に適応するための実践が学べる社会人向けスクールです。第4期を迎えた今年は、「サービスデザイン」「プロダクト × チーム」「事業 × 組織」の3コースが開講されます。

コンセントの赤羽は第2期よりサービスデザインコースのカリキュラム監修を担当しています。サービスデザインの基本的思考やフレームワークを包括的に学びつつ、連続したプロジェクトを通して企画、顧客調査(リサーチ)、評価を実践、同時に現場導入の際に求められるリーダーシップについても考えるコースです。

また7月27日から9月28日までの土曜日に全7回で実施予定のサービスデザインコースのプログラム「そもそもから考え、価値をつくる —— サービスデザインの実践」の講師も務めます。

Designship Do 第4期

プロフィール

赤羽 太郎(AKABANE Taro)

株式会社コンセント サービスデザイナー

赤羽太郎のプロフィール写真。

国際基督教大学教養学部人文科学科卒。株式会社コンセントにおいて、サービスデザイン視点での事業開発や顧客体験デザイン、またそれを生み出す組織やプロセスを作るプロジェクトに従事し、多数リードを務めている。またデザイン関連セミナー登壇やグローバルなコミュニティ運営、さまざまな国内外のデザイン書籍の翻訳や編集協力にも関わっている。人間中心設計推進機構(HCD-Net)認定人間中心設計専門家、専修大学非常勤講師、Service Design Network 日本支部ボードメンバー兼グローバルチームアジアパシフィック地域責任者。

  • Facebookでシェアする
  • Xでシェアする
ページの先頭に戻る