メディア掲載

『行政&情報システム』4月号に、長谷川敦士の連載第3回記事の寄稿が掲載

一般社団法人 行政情報システム研究所(以下、行政情報システム研究所)刊行の『行政&情報システム』2019年4月号(vol.55 No.2 通巻578号)に、コンセントの代表取締役社長でインフォメーションアーキテクトの長谷川敦士による連載第3回「サービスデザインによるイノベーション」が掲載されました。

行政情報システム研究所は、行政の情報化や電子政府の実現を推進する専門機関です。『行政&情報システム』は電子政府を専門に取り扱う機関誌として、行政の情報化や電子政府に関する国内外の政策や取り組み、最新の技術動向等を紹介しています。

2018年8月号から開始した長谷川の連載「イノベーションのためのサービスデザイン」。過去2回では、経済産業省・特許庁による「『デザイン経営』宣言」を取り上げながらイノベーションとは何か、歴史的背景やその推進機関である国際組織Service Design Network(SDN)等を紹介しながらサービスデザインとはどのようなものかを論じました。

第3回では、先に日本語版も刊行されたSDNが2017年に発行したレポート『Service Design Impact Report: Health Sector』に掲載のスウェーデンのサービスデザインプロジェクト事例を取り上げ、サービスデザインによるイノベーションの重要なポイントを解説。また、行政組織がイノベーションを推進する際の3つのパターンから成るサービスデザインプロジェクトチームの組み合わせや、イギリスのGovernment Digital Serviceが掲げるサービス継続のための10の方針を紹介しています。


掲載情報

『行政&情報システム』2019年4月号 vol.55 No.2 通巻578号(発行:一般社団法人 行政情報システム研究所)

連載企画:イノベーションのためのサービスデザインNo.3
サービスデザインによるイノベーション(執筆:長谷川敦士)
…p.64

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