セミナー・イベント

開催日:2019.8.22(木)終了しました

「カスタマードリブンDX‐ただのデジタル化に陥らないために‐ 〜Service Design Seminar vol.38」を開催

2019年8月22日に、38回目となるService Design Seminar「カスタマードリブンDX‐ただのデジタル化に陥らないために‐」をamuにて開催します。

デジタルから縁遠いと考えられていたあらゆる業種業態でも、いよいよデジタル化が標準化され、有無を言わせない波が押し寄せています。この流れを受けてデジタルトランスフォーメーション(以下DX)の大号令が掛けられている企業は多いのではないでしょうか。

しかし、DXの実現を急ぐあまり、ただの業務のデジタル化にとどまっては、それこそ生産性を低下させたり、サービスの競争力を失う引き金になりかねません。 なんのためのデジタル活用か。それはバックステージであれ、フロントステージであれ、最終的には顧客に価値あるサービス・商品を届けるために他なりません。

いま、事業関係者全体の体験や関係性を俯瞰し、持続可能なサービスの構築を目指すアプローチ「サービスデザイン」が、DXにおいても成果をあげはじめています。

本セミナーでは、あらためて本来的に求められるDXを確認し、サービスデザイン活用事例や参加者同士の対話を通して、DX実現への道筋を掴みます。

【こんな方におすすめ】

  • DX推進部門の方
  • DX推進を支援される企業の方
  • デジタル活用を検討中の経営者の方

[ 開催概要 ]

セミナータイトル カスタマードリブンDX‐ただのデジタル化に陥らないために‐ 〜Service Design Seminar vol.38
日時 2019年8月22日(木)17:00〜20:30(16:30開場)
会場 コミュニケーションスペース amu(東京都渋谷区恵比寿西1-17-2)
定員 30名
参加費 3,000円(税込)
主催 株式会社コンセント
詳細・お申し込み セミナーページ(Peatix)よりお願いします。
本セミナーに関する
お問い合わせ先
株式会社コンセント サービスデザインセミナー事務局(service-design@concentinc.jp)までお願いいたします。

[ プログラム(予定) ]

16:30
開場
17:00〜19:30
講演 第1部 「DXとは」
第2部 「DXへのサービスデザイン活用事例とミニワーク」
19:30〜20:30
懇親会 ※予定につき、タイトル等変更となる場合があります。

スピーカープロフィール

赤羽 太郎(Taro Akabane)

株式会社コンセント サービスデザイナー/デザインリード

顔写真:赤羽 太郎

コンセントにおけるサービスデザインチームの立ち上げを行い、顧客視点での新規サービス事業開発や体験デザイン、またそれを生み出す組織やプロセスを作るデザイン活動に従事し、プロジェクトリードを務める。また、サービスデザインの普及啓蒙を目指す国際組織Service Design Networkの日本事務局運営者で、2019年にはGlobal Chapter Teamのメンバーに就任。UXやサービスデザイン関連セミナー登壇や国内外でのService Design Networkの活動のほか、NPO法人 人間中心設計推進機構(HCD-net)のUX関連書籍の翻訳チームに参加しており、共訳書に『サービスデザイン ユーザーエクスペリエンスから事業戦略をデザインする』『SF映画で学ぶインタフェースデザイン アイデアと想像力を鍛え上げるための141のレッスン』(ともに丸善出版)などがある。『デザイニング・フォー・サービス “デザイン行為”を再定義する16の課題と未来への提言』監訳。HCD-net認定 人間中心設計専門家。

ページの先頭に戻る