開催日:2026.2.21(土)
これからの学び・教育の可能性を考えるシンポジウム「MANABI DESIGN SYMPOSIUM 2026」で、長谷川敦士、齊藤美咲が発表
2026年2月21日(土)に開催される「MANABI DESIGN SYMPOSIUM 2026 〜これからの学び・教育の可能性を考えるシンポジウム〜」(主催:武蔵野美術大学)において、コンセントの代表取締役であり武蔵野美術大学教授を務める長谷川敦士と、サービスデザイナーの齊藤美咲が、それぞれの取り組みについての発表を行います。
本シンポジウムは、武蔵野美術大学が参画する各種研究・教育プロジェクトの成果を共有しながら、これからの教育のあり方や学びの可能性について、ひろく議論する場として開催されるものです。
長谷川は、「美⼤⽣の学びのデザインプロジェクト」と題した発表を行い、基調講演に登壇する美馬のゆり氏らとのパネルディスカッションにも参加します。
齊藤は、高校生の探究活動を支援する創造性ワークショップの実践および参加者調査について発表します。本プロジェクトでは、コンセントが参加者調査の設計・実施を担い、サービスデザインの観点から学習体験の構造を可視化し、教育プログラムの質的向上に向けた検証を行っています。
長谷川の発表概要
■発表「美⼤⽣の学びのデザインプロジェクト」
日時:2026年2月21日(土)14:55〜15:15
【発表者】
武蔵野美術⼤学造形構想学部クリエイティブイノベーション学科 学⽣
⻑⾕川敦⼠(武蔵野美術⼤学 造形構想学部 クリエイティブイノベーション学科 主任教授)
■振り返りのパネルディスカッション
日時:2026年2月21日(土)16:30〜17:30
【パネリスト】
美⾺のゆり氏(公⽴はこだて未来⼤学 教授)
⼩川 望氏(株式会社ユーザベース 執⾏役員/ストラテジックデザイナー)
⻑⾕川敦⼠ 他
【モデレーター】
伊勢壮太氏(武蔵野美術⼤学 客員研究員)
齊藤の発表概要
■発表「⾼校⽣の探究活動における創造性ワークショップの実践と参加者調査について」
日時:2026年2月21日(土)15:20〜15:40
【発表者】
岡 碧幸氏(アーティスト/武蔵野美術⼤学 特任研究員)
⿑藤美咲(株式会社コンセント)
[ 開催概要 ]
| イベント名称 | MANABI DESIGN SYMPOSIUM 2026 |
|---|---|
| 日時 | 2026年2月21日(土)14:00〜17:30(開場13:30)/交流会 17:30〜18:30 |
| 会場 | Co-Creation Space -Ma- 東京都新宿区市谷田町1-4(武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス7階) |
| 定員 | 50名(先着) |
| 参加費 | 1,000円(交流会費として) |
| 主催 | 武蔵野美術大学 |
| 共催 | 武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所 |
| 詳細・お申し込み | MANABI DESIGN SYMPOSIUM 2026のにてご確認をお願いいたします。 |
スピーカープロフィール
長谷川敦士(HASEGAWA Atsushi)
武蔵野美術大学造形構想学部教授/株式会社コンセント 代表取締役社長/インフォメーションアーキテクト
「わかりやすさのデザイン」であるインフォメーションアーキテクチャ分野の第一人者。2002年に株式会社コンセントを設立。デザインの社会活用や可能性の探索とともに、企業や行政でのデザイン教育の研究・実践、デザイン倫理の研究、デザインの民主化に取り組んでいる。2019年から武蔵野美術大学造形構想学部教授を兼任。
Service Design Network日本支部共同代表、NPO法人 人間中心設計推進機構副理事長。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。
齊藤美咲(SAITO Misaki)
株式会社コンセント サービスデザイナー/プロジェクトマネージャー
東北芸術工科大学デザイン工学部コミュニティデザイン学科を卒業後コンセントに入社。顧客・ユーザー視点・社会視点での価値提案を強みとし、企業・行政組織のサービス開発・改善支援に携わる。近年では、共創拠点のビジョンづくりワークショップの設計・運営や新規事業開発に向けた顧客理解のためのリサーチプロジェクトなど、幅広いプロジェクトを担当。2023年9月に山形へ移住。山形をフィールドとした活動体「雪の下さ青空がある」を主宰し出会い方のデザインをテーマに、新たな実践や風景が立ち上がるプロセスを探索している。HCD-Net認定人間中心設計専門家。