セミナー・イベント

開催日:2026.6.6(土)

2026年度春季HCD学会研究発表会で、オスコ智子が実践論文を発表

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2026年6月6日(土)に開催される「2026年度春季HCD学会研究発表会」(主催:特定非営利活動法人人間中心設計推進機構 以下、HCD-Net)で、コンセントのサービスデザイナーのオスコ智子が「停滞した探索はいかに再び⽴ち上がるのか:プロトタイピングを通じた再接続の実践」と題した発表を行います。

本発表では、個人発の探索的な取り組みが組織内で停滞した際、どのように再び立ち上がり、他者や組織の実践と接続しながら新たな価値を生み出していくのかについて、実践事例をもとに分析した内容を紹介します。

【HCD学会研究発表会について】
HCD-Netの主催で2009年度から開催されている、人間中心設計やユーザエクスペリエンス、ユーザビリティに関する専門の研究発表会です。HCD-Netの日本学術会議協力学術研究団体への指定を受け、今回からは「HCD研究発表会」を「HCD学会研究発表会」へと改称して開催されます。

オスコの発表概要

【発表タイトル】
停滞した探索はいかに再び⽴ち上がるのか:プロトタイピングを通じた再接続の実践

[ 開催概要 ]

イベント名称 2026年度春季HCD学会研究発表会
日時 2026年6月6日(土)9:00~18:00
開催形式 オンライン、および会場のハイブリッド開催

※オンライン配信についてはベストエフォートでの実施となります。通信回線や機材等の都合により、映像や音声の乱れ、または一時的な中断が発生する場合がございます。あらかじめご了承ください。

会場 立命館大学大阪いばらきキャンパス(大阪府茨木市岩倉町2-150)
参加費
  • HCD-Net正会員・賛助会員:4,000円
  • HCD-Net学生会員:無料
  • 一般:5,000円
  • 一般学生:無料
主催 特定非営利活動法人人間中心設計推進機構
共催 特定非営利活動法人人間中心設計推進機構 関西支部
詳細・お申し込み

スピーカープロフィール

オスコ智子(OSKO Tomoko)

株式会社コンセント サービスデザイナー

オスコ 智子のプロフィール画像

多文化環境での経験とデザインの視点を活かし、組織変革、学習設計、リーダーシップ開発に取り組む。対話や仕組みづくりを通じて、個人の内省と組織の変化をつなぎ、組織の自律性としなやかな変化を支援している。現在はドイツを拠点とし、教育関連のNGO活動にも関わる。

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