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Blackmagic URSA Cine Immersiveで撮影するApple Vision Pro用イマーシブコンテンツの制作を開始

表現力と技術力を融合した、高品質な「イマーシブ/没入型」体験

Blackmagic URSA Cine Immersive
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株式会社コンセント(本社:東京都渋谷区 代表:長谷川敦士 以下、コンセント)は、Apple Vision Pro用のApple Immersive Videoを撮影するために開発された世界初の業務用カメラシステムBlackmagic URSA Cine Immersive(ブラックマジックデザイン株式会社)を導入し、Blackmagic URSA Cine Immersiveによって撮影するイマーシブコンテンツ制作支援を開始しました。

まるでその場にいるかのような圧倒的没入体験

コンセントでは、かねてより一連のユーザー体験を最適な形で提供するべく、サービスデザインのアプローチを起点に、あらゆる手法や表現を駆使して、映像の視聴を含めたさまざまな体験を創出してきました。

その中でイマーシブコンテンツは、従来の静止画や映像では伝えきれなかったスケール感・温度感・リアリティを直感的に届けることに長け、ユーザーの感情に訴え、記憶に刻まれる、新たな体験を実現することができます。

[ 事例紹介 ]

コンセントで映像演出・撮影技術・没入設計を横断的に手がける専門チーム「渡邊課」は、Apple Vision Pro向け16K90fps Immersive Video、8K60fps VR180映像、Spatial Videoなどに対応。16K 90fpsが標準で、片目あたり8,160×7,200ピクセル、8K相当の解像度を実現するBlackmagic URSA Cine Immersiveの導入など、高品質な映像体験の追求を続けています。

2025年8月28日(木)にAmpliumにて、Blackmagic URSA Cine Immersive撮影作品としては国内初となる、アイドルグループ「LiVS」のイマーシブパフォーマンス映像「Believe」「JUST ONCE」が公開されました。渡邊課は、本作品のディレクション、撮影、編集を担当しています。

また、コンセントではイマーシブコンテンツをまだ体験されていない方、イマーシブ体験の可能性についての情報交換をされたい方に向けて、「イマーシブコンテンツ無料体験会」を実施しています。Apple Vision Proなどで没入感のあるコンテンツを実際に体感いただくことが可能です。提供するイマーシブコンテンツ制作支援について詳細は、コーポレートサイトをご覧ください。

[ コンセントのソリューション ]

[ コンセント「渡邊課」について ]

映像演出・立体視・VRに精通したクリエイティブディレクター・渡邊徹が率いるイマーシブ映像チーム。空間の奥行きや視線誘導まで計算された没入体験の設計力に定評があり、映画・医療・教育・観光・社会課題など多様な領域で豊富な実績をもつ。商業性・芸術性・社会性の3軸をバランスよく融合し、「映像としての質」と「体験としての質」を両立する表現を強みとする。国際映画祭での上映実績をはじめ、海外からの評価も得ている。

[ 株式会社コンセントについて ]

コンセントは「デザインでひらく、デザインをひらく」をミッションに、企業や行政と伴走し活動を支えるデザイン会社です。
デザイン経営や事業開発、マーケティングやブランディング、クリエイティブ開発等において、サービスデザインの視点と技術を生かして戦略策定から実行まで一貫して支援しています。また、誰もがデザインについて学べる「コンセントデザインスクール」の運営等を通して「デザインの知の活用」を広く共有しています。生活者一人ひとりがデザインの視点を身につけ、問題解決に役立てられる社会となることを目指して活動しています。

会社名:株式会社コンセント
所在地:〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-20-6 プレファス恵比寿南
設立:1973年12月
代表者:代表取締役社長 長谷川敦士
事業内容:デザイン経営支援、事業開発や成長支援、デザイン組織や業務の構築支援、サービスデザイン、ブランディング支援、デジタルメディア開発、クリエイティブ開発

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