桜美林学園   広報誌『OBIRINER』

学園と在校⽣、卒業⽣、保護者を
つなぐ双⽅向マガジンへ。

桜美林学園の幼稚園、中・高、大学すべてのステークホルダーへの学園の情報発信広報誌です。2017年からコンセントで企画編集、取材、撮影、アートディレクション、デザインを担当しています。

  • クリエイティブ開発
  • 社内報/インナーコミュニケーションツール

[ プロジェクトのポイント ]

  • 顔の見える、取材重視の編集構成
  • 学園全体をカバーし、幅広い年齢層が登場
  • 興味を惹き関心をもつ読書体験をデザイン

プロジェクトの背景

大学の話題ばかりになりがちで、寄稿中心の文字主体になってしまう誌面を、学園全体の広報誌として機能させたい。手にとって読んでもらえる媒体にしたいとの要望がありました。

問題解決までのアプローチ

各号で大テーマを設け、テーマに沿って記事を創る“特集主義”に編集方針を転換し、「寄稿」ではなく「取材」する構成に一新。1冊を通して企画にメリハリをつけ、最後まで読み飽きない流れをもたせました。学園のビジョンから、学生、児童のいきいきとした姿、教師、卒業生の今を通して、学園への帰属意識を高める構成を目指しました。また、判型もA4からB5に変更し、携帯しやすく他の郵便物に紛れないサイズに変更しました。

クリエイティブのポイント

ダイナミックなデザインの「トビラ」の導入や、各コンテンツにふさわしいビジュアル展開を心がけています。ふと手に取ったときに続きをめくってみたくなるよう、「多面的にとらえた桜美林学園らしさ」を伝えられるよう意識しています。

プロジェクトの体制

  • アートディレクター:1名
  • ディレクター:1名
  • プロデューサー:1名

[ プロジェクト概要 ]

クライアント名 桜美林学園 様
公開日/発行日 2018/03

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