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髙橋裕子が講師を務める宣伝会議 教育講座「カラーマーケティング実践講座」2022年度のオンデマンド配信が開始

イメージ:教育講座「カラーマーケティング実践講座」

昨年から開講となった、コンセントのアートディレクター 髙橋裕子が講師を務める宣伝会議 教育講座「カラーマーケティング実践講座」が、2022年度も継続してオンデマンド配信されています。

本講座は、読み手の第一印象において大きく影響する色について、発注者がパンフレット、ウェブサイトやパッケージなど、宣伝販促物や制作物で使用する際に裏付けをもって判断するためのノウハウを学ぶオンデマンド講座として開講されます。3つの講義「色の基礎知識とカラーマーケティング」「発注現場で使えるカラーテクニック」「売れるブランド開発におけるカラーマネジメント」でカリキュラムが構成され、視聴期間中は繰り返し受講が可能です。

コンセントの髙橋は、講師の一人として引き続き第2部「発注現場で使えるカラーテクニック」を担当します。これまでアートディレクターとして雑誌などの出版物をはじめ、企業・大学の広報物のデザインや、ウェブサイトの企画制作に携わってきた経験をもとに、発注者がデザインにおける色の効果を理解し、発注の際に伝えるべきポイントや色の良し悪しの判断基準を身につけられるよう解説しています。

【講座情報】

宣伝会議 教育講座(運営:株式会社宣伝会議)

「カラーマーケティング実践講座」公式ページ

※お申し込み日を含めた7日間(土・日を含む)視聴が可能です。終了日の23:59に視聴期間が終了となります。

【髙橋の講義概要】

発注現場で使えるカラーテクニック(50分)

  • デザインの中で色が与える効果とは
  • デザイナーへのオリエン、指示を伝える際のポイント
  • 「機能面」「情緒面」を知り、色の判断力、選択力を磨く
  • ケーススタディ テーマ別のカラーテクニック事例

プロフィール

髙橋裕子(TAKAHASHI Yuko)

株式会社コンセント クリエイティブディレクター/アートディレクター

顔写真:

京都工芸繊維大学大学院修了。雑誌などの出版物のデザインをはじめ、企業・大学の広報物などでは企画面からの提案にも携わる。2012年から8年間、雑誌「オレンジページ」のアートディレクションを担当。現在は、ビジョン形成・ウェブ・映像・店舗のツールデザインなど、領域問わずコミュニケーションデザインに関わる。

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