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開催日:2020.8.14(金)終了しました

政策デザインラボ「行政と政策デザイン(オンライン)」が開催

イベントビジュアル。政策デザインラボ「行政と政策デザイン(オンライン)」
コンセント代表取締役社長で武蔵野美術大学教授の長谷川敦士が専任研究員を、サービスデザイナーの小山田那由他が客員研究員を務める、武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所の政策デザインラボによるオンラインイベント「行政と政策デザイン(オンライン)」が2020年8月14日に開催されます。

政策デザインラボは、武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所のビジョンの一つ「日本をデザインする」に関連して2020年4月に開設されたラボです。今回のイベントでは、政策デザインラボのメンバーでもある博報堂ミライの事業室ビジネスデザインディレクターの岩嵜博論氏と、滋賀県を拠点にパブリックデザインの活動に関わられている中山郁英氏をゲストに迎え、行政と政策デザインをトピックに議論を進めていく予定です。

コンセントの小山田が事務局と当日の運営を務めます。

[ 開催概要 ]

イベント名称 政策デザインラボ :行政と政策デザイン(オンライン)
日時 2020年8月14日(金)18:30〜21:00
会場 オンライン
参加費 1,000円

※学生は無料(事前申込が必ず必要です)

主催 武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所、武蔵野美術大学
協力 SDN Japan、日本デザイン学会PD部会、Xデザインフォーラム
詳細・お申し込み イベントページ(Peatix)にてご確認をお願いいたします。

プロフィール

長谷川 敦士(HASEGAWA ATSUSHI)

株式会社コンセント 代表取締役社長/武蔵野美術大学大学院造形構想学科 教授 Service Design Network 日本支部共同代表/人間中心設計推進機構(HCD-Net)副理事長

顔写真:長谷川敦士のプロフィール写真

「わかりやすさのデザイン」であるインフォメーションアーキテクチャ分野の第一人者。2002年に株式会社コンセントを設立。企業ウェブサイトの設計やサービス開発などを通じて、デザインの社会活用、デザイン自体の可能性の探索を行っている。2019年、武蔵野美術大学造形構想学部/大学院造形構想研究科教授に就任。サービスデザインやインフォメーションアーキテクチャの専門家として、経済産業省「高度デザイン人材育成研究会」(座長)をはじめとした各種委員や革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)ビジョナリーメンバーなどを務める。
東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。『This is Service Design Doing サービスデザインの実践』(ビー・エヌ・エヌ新社)をはじめ、著書や監訳書多数。

小山田 那由他(OYAMADA Nayuta)

株式会社コンセント サービスデザイナー/アートディレクター/Service Design部門Strategic Design groupマネージャー

顔写真:小山田 那由他

HCD-Net認定 人間中心設計専門家。東京造形大学視覚伝達専攻卒。 デザイナーとしての経歴を生かし、デザイン思考、HCD(Human Centered Design)をベースに、サービスデザイナーとして企業の事業開発、新商品開発の支援を行う。 公共分野でのサービスデザインアプローチを研究・実践するコンセント「PUB.LAB.」を主宰。HCD-Net 社会基盤SIG副主査。ソーシャルクリエイティブ・イニシアチブ発起人。武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所客員研究員/政策デザインラボ研究員。

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