セミナー・イベント

開催期間:2022.11.1(火)〜 2022.11.4(金)終了しました

Too主催「design surf seminar 2022」に川崎実紀、小山田那由他が登壇

画像:Tooがお届けする特別セミナー「design surf seminar 2022 デザインの向こう側にあるもの」の文字

2022年11月1日(火)、2日(水)、4日(金)の3日間、オンラインで開催される株式会社Too主催「design surf seminar 2022」に、コンセントのUX/UIデザイナー川崎実紀とサービスデザイナー小山田那由他が登壇します。

「design surf seminar」は「デザインの向こう側にあるもの」を大テーマに、2016年より毎年開催されているセミナーです。2022年は、少し前までの常識もデザインを取り巻く環境も大きく変わってきた中で「今起こっていることは何か」「デザイナーが働く環境はどう変わるのか」といった問いへの答えを一緒に考える9つのメインセッションが予定されています。また、会期中いつでもアクセス可能なオンラインホワイトボードMiroの専用ボードが開放され、全国のクリエイターや参加者とリアルタイムに交流することができます。

コンセントは、デザイン業界内に限らずますます注目の高まっている「ダークパターン」と社会課題解決に向けた市民によるデザイン「シビックデザイン」のテーマで、以下2つのメインセッションを担当します。

ダークパターン:ウェブサイトやアプリの中で、ユーザーが意図しないこと(購入・契約など)をさせる手法

ユーザーを欺く“ダークパターン”、陥らないために私たちが考えられること

日時:2022年11月1日(火)14:00〜14:50

【登壇者】

川崎実紀 UX/UIデザイナー
登壇者プロフィール

【内容】

ダークパターンはDeceptive Designとも呼ばれ、欺瞞的なデザインを意味します。人の認知を欺きユーザーを操るデザイン…と言われるととんでもなく悪いことに聞こえますが、私たちは「こんな価値や体験を提供したい」と計画しサービスをデザインすることで少なからずユーザーを操っているのかもしれません。
デザインを仕事にする私たちが知らず知らずのうちにダークサイドに堕ちないためにはどうしたらいいのか。諸外国・国内の取り締まりの状況や事例など、ダークパターンを考えるきっかけになるトピックをお話しします。

シビックデザインへの挑戦:“市民によるデザイン”から見えた可能性

日時:2022年11月2日(水)16:00〜16:50

【登壇者】

小山田那由他 サービスデザイナー / コンテンツデザイナー
登壇者プロフィール

【内容】

「一人ひとりの市民にも課題解決アプローチとしてのデザインが重要になるはず」
そんな想いから市民によるデザイン=シビックデザインの実現にチャレンジしたサービスデザイナーのこれまでとこれから。シビックデザインの取り組みから見えたデザインの可能性や課題についてご紹介します。

[ 開催概要 ]

セミナー名称 design surf seminar 2022
日時 2022年11月1日(火)、2日(水)、4日(金)
会場 オンライン – ライブビデオ(一部オンデマンド)
参加費 無料(事前申し込み制)
主催 株式会社Too
詳細・お申し込み design surf seminar公式ページ(株式会社Too)にてご確認をお願いいたします。

スピーカープロフィール

川崎実紀(KAWASAKI Miki)

株式会社コンセント
サービスデザイン部門 ユーザーエクスペリエンスデザイングループ
UX/UIデザイナー

顔写真:

九州大学芸術工学部画像設計学科卒業・同大学院芸術工学府デザインストラテジー専攻博士前期課程修了。2015年よりエンターテインメント事業会社でデザイナーとして就業したのち、2018年に株式会社コンセント入社。新規事業開発の一環としてデジタルプロダクト開発に主に携わる。

小山田那由他(OYAMADA Nayuta)

株式会社コンセント
サービスデザイン部門 ストラテジックデザイングループ マネージャー
サービスデザイナー / コンテンツデザイナー

顔写真:

コミュニケーションを設計する人。東京造形大学視覚伝達専攻卒。デザイナーとしての経験から培った、デザイン思考、コンテンツデザインのスキルを生かしサービスデザイナーとして企業・行政組織のサービス開発・改善支援、デザイン組織化支援に従事。武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所客員研究員。HCD-Net認定人間中心設計専門家。

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