中京大学   認知拡大のためのYouTube動画広告

動画キャプチャ:学生が屋内トラックで、空中に浮かぶ「本当の悔しさを味わえた場所。」のコピーに向かって走っている様子

「挑戦できる大学」をイメージさせる映像で
入試広報を支援

受験生からの認知を広く得るための入試広報施策として、中京大学様(以下、中京大学)のYouTube動画広告を制作しました。

  • 映像
  • ブランディング支援
  • クリエイティブ開発

[ プロジェクトのポイント ]

  • 360度撮影できる小型のドローンカメラを活かした疾走感のある映像
  • 視聴意欲を持続できる映像演出
  • 在校生の目線で語られる印象的なコピー
動画キャプチャ(4枚中1枚目):学生が屋内トラックでクラウチングスタートの構えをしている様子
動画キャプチャ(4枚中2枚目):カフェスペースで学生3名と先生が話している様子と、「出会うたび世界の広さを知る」のコピー
動画キャプチャ(4枚中3枚目):図書館で階段を降りる学生と、「学びとは何気ない日常を疑うこと」のコピー
動画キャプチャ(4枚中4枚目)ホールで壇上に立つ学生と、「緊張する。不安もある。だけど、逃げない。」のコピー

プロジェクトの背景

中京大学は10学部20学科のあらゆる学問系統の広がる全国型総合私立大学です。入試シーズンに当たって、大学をより多くの受験生に認知してもらうためYouTube動画広告を有効に活用する必要がありました。

また、従来の入試広報では充実した制度面の情報を中心に訴求してきましたが、その方針を転換して、中京大学に通うことで「どんな学生生活」を送ることができるのか、本学ならではの強みを伝えたいという思いを受けて、プロジェクトが始動しました。

問題解決までのアプローチ

まずは入試センター担当者へのヒアリングを実施し、中京大学がアプローチしたい受験生に対して、どのような学生生活のイメージを訴求すべきかの模索からスタートしました。

これまで実施してきた施策をカスタマージャーニーマップで整理すると、中京大学のコアメッセージである「挑戦する大学」というキーワードを訴求しきれていないという課題が見えてきました。受験生が、中京大学で学業においてもスポーツにおいても目標に向けて挑戦する日々をイメージでき、コアメッセージに共感してもらえるような動画を目指すことになりました。

クリエイティブのポイント

数々の広告が消費されるYouTubeの中で、視聴者にとって新鮮な驚きとコアメッセージを印象的に伝えるために、360度撮影できる小型のドローンカメラを使用しました。一般的なカメラでは撮影が難しい視点や動線で、校内をスピーディーに駆け抜ける映像を撮影することで目標に向かって挑戦する学生の疾走感を演出しています。

映像上で表示される挑戦と学びにまつわるコピーは、学生のインタビュー記事をもとに作成。在学生にナレーションを担当してもらうことで、リアリティーとひた向きな情熱を視聴者に届けました。

また、YouTube広告としての配信になることを踏まえて、広告スキップが可能になる5秒目以降も再生し続けてもらえる構成にしています。展開の切り替えポイントとなるコピーの表示のタイミングを工夫することで、視聴維持率(視聴者が動画をどれくらい見続けたかを示す指標)も満足のいく結果となりました。

動画キャプチャ:学生が屋内トラックで、空中に浮かぶ「本当の悔しさを味わえた場所。」のコピーに向かって走っている様子
動画キャプチャ:学生が屋内トラックで、空中に浮かぶ「本当の悔しさを味わえた場所。」のコピーを走り過ぎていく様子

在校生の体験や思いを映像に乗せて、受験生の挑戦する意欲を後押しするような仕上がりになっています。

[ プロジェクト概要 ]

クライアント名 学校法人梅村学園 中京大学 様
URL https://youtu.be/QizX8wp9h5k
公開日/発行日 2022/07/06

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