カネボウ化粧品   Webサイト 企画・構築・運営支援

企業サイト群に関わるトータルサポートで、
情報の再構築と運用フローの最適化を支援

情報の再構築とバックエンドシステムを含めた運用フローの最適化施策を行い、2005年から現在に至るまでパートナーとして運営支援を続けています。

カネボウ化粧品様(以下、カネボウ化粧品)のWeb展開を管轄する部署と共に、関係部署へのヒアリングを経て、各サイトの役割定義、ガバナンス検討、制作マニュアル整備、アクセスログ解析システム導入などのマーケティング支援を行うとともに、コーポレートサイトのリニューアルも実施しました。
  • ウェブサイト・サービス
  • デジタルマーケティング支援
  • デザインガバナンス構築支援
  • メディア・コンテンツ開発
  • クリエイティブ開発

[ プロジェクトのポイント ]

  • 関係部署へのヒアリングとユーザー調査からニーズを分析・把握
  • 企業サイト群全体に関わる汎用システムの構築とガバナンスの設計
  • 2005年のリニューアルから計画的な拡張を前提としたプロジェクト設計

プロジェクトの背景

エンドユーザーに有益な情報を適切に届けられていないことと、保有情報資産の有効活用ができていないという状況が課題となっていました。また、カネボウ化粧品のWeb展開を管轄する部署として、他部署(それそれが代理店・制作会社と組みブランドサイトを運営)との情報・システム共有や活用方法、Webサイトの評価についても指針を示す必要がありました。

問題解決までのアプローチ

カネボウ化粧品のコーポレートサイト、各製品ブランドサイト全ての情報の整理と把握を行い、全担当者にヒアリングを実施。同時にエンドユーザーを対象にした調査を行い、ユーザーニーズの分析・把握をした上で、それぞれのサイトの役割と必要な情報を検討しコンテンツを再構成しました。

商品・会員・アンケートなどの汎用システムの構築のほか、ガバナンス設計、代理店・制作会社向けのガイドライン整備、アクセスログ分析システムの導入、カネボウ化粧品社内でのワークフロー整備など、商品ブランドのマーケティング支援を含む企業サイト群に関わるほとんどの業務をトータルにサポート。継続しての運用を前提に、2005年のリニューアル当初からフェーズ設計をして計画的に拡張していく方法を採用しました。

汎用システムの構築や導入、マニュアルの整備を行ったことで、商品ブランドのマーケティング支援が可能になり、また、運用フロー改善により、企業・代理店・制作会社・運営パートナー(コンセント)すべてにおいて業務効率が向上しました。

また長期的なパートナーシップによるノウハウ・経験の蓄積を通して、課題解決・施策への取り組みのスピードアップや効果の最大化を実現しました。

クリエイティブのポイント

コーポレートサイトにおいては、化粧品会社らしいトーン&マナーを持ちつつ、特定のブランドに偏らない中立的なポジションとしての在り方の確立と、利用者との最適なコミュニケーションを設計しました。

プロジェクトの体制

プロジェクトマネージャー:1名
アートディレクター:1名
テクニカルディレクター:1名
ディレクター:3名
デザイナー:1名
システムエンジニア:2名
マークアップエンジニア:1名

[ プロジェクト概要 ]

クライアント名 株式会社カネボウ化粧品 様
URL http://www.kanebo-cosmetics.co.jp/
公開日 2005〜2016.8
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