明治学院大学   広報誌『白金通信』


長年タブロイド版で発行されていましたが、大学の重要な動きを“特集”としてまとめ、再読に耐える読み物としての性格を強めるべく、2007年に冊子へとリニューアルしました。以降、年5回の季刊誌として発行され、2017年現在に至るまでコンセントで編集協力・表紙撮影、アートディレクション、デザインを担当しています。
  • クリエイティブ開発
  • 社内報/インナーコミュニケーションツール

問題解決までのアプローチ

1冊全体のトーンと企画ごとの性格づけのバランスを意識した、誌面デザインを展開しています。リニューアル以降、「明治学院大学のブランディング」を基軸に置きながらも、社会や学生の情報生活が大きく変化する中で、より読者に寄り添う媒体を目指して、トーンをチューニングしています。

クリエイティブのポイント

表紙を学内の空気感が伝わる写真にし、中ページでは学生が作成した記事や写真を大きく扱うなど、読者に共感してもらえるようなデザインにしています。「明治学院大学」の品格とたたずまいを大切にしながらも、今まで以上に読まれる媒体になるよう工夫した誌面構成を心がけています。

[ プロジェクト概要 ]

クライアント名 明治学院大学 様
発行日 4月、6月、10月、12月、3月 発行