メディア掲載

『行政&情報システム』2019年12月号に、長谷川敦士の連載第5回記事が掲載

画像:機関誌『行政&情報システム』2019年12月号の表紙
一般社団法人 行政情報システム研究所(以下、行政情報システム研究所)刊行の『行政&情報システム』2019年12月号(vol.55 No.6 通巻582号)に、コンセントの代表取締役社長でインフォメーションアーキテクトの長谷川敦士による連載第5回「サービスデザインとイノベーション」が掲載されています。

2018年8月号から開始された長谷川の連載記事では、「イノベーションのためのサービスデザイン」をテーマに、そもそもサービスデザインとは何かといったことや歴史的背景、周辺環境、国内外の取り組み事例などをご紹介しています。

最新の第5回では、英国のサービスデザイナーHoda Judah Armani氏が2017年に設立した音楽レーベル「InHouse Records」を例に、背景にあった課題や設立に至るまでのアプローチ、成果を紹介し、通常のデザイン思考アプローチと比較。クリエイティブなイノベーション事例であり、且つオーソドックスなサービスデザインプロジェクトとも言える点を解説するとともに、英デザインカウンシルが提唱するダブルダイヤモンドモデルを通して俯瞰しながら、サービスデザインを推進するために求められる能力について考察しています。

掲載情報

『行政&情報システム』2019年12月号 vol.55 No.6 通巻582号

(発行:一般社団法人 行政情報システム研究所

連載企画:イノベーションのためのサービスデザインNo.5
サービスデザインとイノベーション(執筆:長谷川敦士)…p.78

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