デザインで伸ばす 人と組織の成長支援
問い、試し、やりぬく。
個人と組織の「創造的姿勢」を育てる
実践プログラム
自分ごと化し柔軟にやりぬく力をベースに、新規事業、組織変革、
専門推進を担う人材を生み出します。
自ら考え試す人材が増えることで、挑戦が根づき、違いを活かした対話が広がる、
しなやかな組織文化が育ちます。
問い続ける姿勢
机上を離れ、現場や他者の行動を観察することで、物事を別の視点から捉える経験を重ねます。「なぜ」「どうすれば」という問いが自然に生まれ、一人ひとりの知りたい・学びたいという探究心と好奇心が引き出されます。
試しながら考える姿勢
考えを臆せず言葉や形に出し、拙くても共有する経験を重ねます。思考を外部化し、対話を通じて磨き直すことで、自分の創造性への自信が育ち、瞬発力と建設的なコミュニケーションが身につきます。
意思をもってやりぬく姿勢
簡単に答えを出さず向き合い続ける場を重ねることで、視点や考え方が更新されます。不確実さの中でも試行を止めない経験が、混沌への耐性と周囲を巻き込み前進する力を育てます。
組織内で忘れがちな「生活者としての視点」を、自分の感覚として、取り戻すことができました。
(はたらく人の創造性をひらくワークショップ参加メンバー)
実物を作ってみると新しい視点やアイディアも生まれました。頭の中で考えていることよりもより多くの気づきを発見できました。
(トヨタ自動車DXプログラム参加メンバー)
想定通りにはいかないことが当たり前と考え、臨機応変に状況をみてみることを学びました。
(トヨタ自動車DXプログラム参加メンバー)
個人と組織の2つの視点で経過を捉えながら
大きく3つのSTEPで人材開発・組織実装プロセスのサイクルを回します。
ヒアリングやワークを通じて組織や人材開発の課題を特定。その上で人材開発観点でのゴール・組織実装を見据えたゴールなど、中長期的かつ段階的なロードマップを策定し、活動内容をプランニングします。
座学や演習、ワークショップなどさまざまな形式を織り混ぜながら、プランに沿ったプログラムを実施します。組織内コミュニケーションを行う推進担当者のフォローアップも行います。
体得状況の効果測定を行い、次のアクションを検討します。受講者のスキル向上や行動変容の経過を見つつ、人材開発プランのアップデートから、組織実装に向けた啓発・制度導入など、ステップアップしながらサイクルを回していきます。
POINT
目指すゴールや成果を可視化
コンセントで独自開発した「人材開発キャンバス」や「技術マトリクス」などのツールを活用し、組織や人材開発の現状を可視化。課題や目的に即したゴールとプランを策定します。
※各ツールの詳細は、本ページよりダウンロードいただけるサービス説明資料でご覧いただけます。
コンセントのデザイナーが培ってきた豊富なナレッジや
最新のデザインアプローチをさまざまな切り口から共有します。
コンセントが運営する一般の方に向けたデザインスクール。CONCENT DESIGN DOJOで扱うテーマの一例として、気軽にご参加ください。
当サービスにご関心のある方は、
お気軽にお問い合わせください。
今デザインは、サービスデザイン・デザイン思考・UX/UIデザイン・グラフィックデザイン・コミュニケーションデザインと、幅広く社会で活用されています。
コンセントでは過去20年にわたって「Design with People」つまり、企業と伴走しながらデザインプロジェクトを推進してきました。そしてここ10年ほどは、個別のプロジェクトの中で、事業部や組織にデザインのアプローチをインストールする「Design by People」を実践しています。
「Design by People」とは、デザイン研究者のリズ・サンダース氏が提唱するもので「人々によるデザイン」を意味しています。つまり、デザインが一般的なスキル・態度・ナレッジになるということです。
この「Design by People」が当たり前となる時代に向けて、これまでのコンセントのノウハウを整理・再構築し、人材開発や組織への実装を目指す企業向けサービスとして提供を開始するのが「CONCENT DESIGN DOJO」です。
組織へのサービスデザイン教育、デザイン思考導入といったものから、組織内でのリスキリング支援といったものまでを扱う「CONCENT DESIGN DOJO」では、まず目指すゴールを設定し、プログラム内容を設計、実施、そして修了後にその振り返りと検証を行います。
「理解したつもり」にならない、アウトプットを重視したプログラムが特徴で、スキルのみならず「デザイン態度」や「デザイナーの発想」といったところまで学ぶことができます。
また、2026年時点なら例えばシステミックデザインアプローチやOOUI(オブジェクト指向UI)アプローチ、デザインスプリントなど、コンセントで実践している最新のデザインアプローチを体得することができます。
組織でのデザインの実装・実践に「CONCENT DESIGN DOJO」を活用してください。