人と組織の成長支援事業

デザインで伸ばす 人と組織の成長支援

問い、試し、やりぬく。
「創造的姿勢」で、
従業員体験を​変える。​

人材の流動化が進む今、従業員体験は制度や環境だけで決まるものではありません。
問い、試し、やりぬく経験が、仕事への自信と納得感を生みます。AIによってスキルの差が縮まる時代において、スキル獲得だけでなく、やりぬく熱量と姿勢が価値となり、その積み重ねが成長を実感できる従業員体験を組織の中に育てていきます。

CONCENT DESIGN DOJOとは?

CONCENT DESIGN DOJO

問い、試し、やりぬく。
個人と組織の「創造的姿勢」を育てる
実践プログラム

問いを立て、試しながら考え、やりぬく。
正解を待つのではなく、自ら意味を見出し、行動を更新し続けること。
この姿勢そのものが、価値を生み出し続ける創造性です。
現場の実践に寄り添い、やりぬくことに伴走してきたことが、私たちの強みです。
本プログラムでは、この強みを活かし、研修、ワークショップ、
実践トレーニングなどを通して、個人と組織の「創造的姿勢」を実践の中で育んでいきます。

DOJOが育てる人物像

自分ごと化し柔軟にやりぬく力をベースに、新規事業、組織変革、
専門推進を担う人材を生み出します。

コンセントデザインドウジョウが育てる人物像についてまとめた図。自分ごと化し柔軟にやりぬく力を育成することで、人を中心に価値提供する共感型イノベーター、多様性を活かす共創型リーダー、専門領域をもつデザインエキスパートといった人材が育つ。

DOJOが育てる組織像

自ら考え試す人材が増えることで、挑戦が根づき、違いを活かした対話が広がる、
しなやかな組織文化が育ちます。

コンセントデザインドウジョウが育てる3つの組織像を表したイラスト。挑戦が根づく組織風土。多様性が活きる対話文化。不確実な状況に向き合える組織のしなやかさ。

DOJOが大切にする
3つの姿勢

  • 問い続ける姿勢

    コンセントデザインドウジョウが大切にする「問い続ける姿勢」をイメージした写真。街中で二人の人がデバイスを見ながら会話している様子。

    机上を離れ、現場や他者の行動を観察することで、物事を別の視点から捉える経験を重ねます。「なぜ」「どうすれば」という問いが自然に生まれ、一人ひとりの知りたい・学びたいという探究心と好奇心が引き出されます。

    コンセントデザインドウジョウの問い続ける姿勢によって磨かれる3つの力を表した図。好奇心・探究心。バイアスの自覚。他者への理解。これらにより、成長実感が生まれる。
  • 試しながら考える姿勢

    コンセントデザインドウジョウが大切にする「試しながら考える姿勢」をイメージした写真。アイディアがノートや立体物での表現を通して形にされている様子。

    考えを臆せず言葉や形に出し、拙くても共有する経験を重ねます。思考を外部化し、対話を通じて磨き直すことで、自分の創造性への自信が育ち、瞬発力と建設的なコミュニケーションが身につきます。

    コンセントデザインドウジョウの試しながら考える姿勢によって磨かれる4つの力を表した図。思考の外部化。感性の言語化。瞬発力。建設的な対話。これらにより、心理的安全が生まれる。
  • 意思をもってやりぬく姿勢

    コンセントデザインドウジョウが大切にする「意思をもってやりぬく姿勢」をイメージした写真。様々な世代のメンバーが付箋の貼られたボードの前で意見を交換している様子。

    簡単に答えを出さず向き合い続ける場を重ねることで、視点や考え方が更新されます。不確実さの中でも試行を止めない経験が、混沌への耐性と周囲を巻き込み前進する力を育てます。

    コンセントデザインドウジョウの意思をもってやりぬく姿勢によって磨かれる3つの力を表した図。意思・こだわり。混沌への耐性。他者の巻き込み。これらにより、自己効力感が生まれる。

参加者の​声

    • 組織内で忘れがちな「生活者としての視点」を、自分の感覚として、取り戻すことができました。

      (は​たらく​人の​創造性を​ひらく​ワークショップ参加メンバー)​

    • 実物を​作ってみると​新しい​視点や​アイディアも​生まれました。頭の中で考えていることよりもより多くの気づきを発見できました。

      (トヨタ自動車DXプログラム参加メンバー)

    • 想定通りにはいかないことが当たり前と考え、臨機応変に状況をみてみることを学びました。

      (トヨタ自動車DXプログラム参加メンバー)

支援実績

プログラム実施までの流れ

個人と組織の2つの視点で経過を捉えながら
大きく3つのSTEPで人材開発・組織実装プロセスのサイクルを回します。

  • ステップ1、プランニング。まず現状を把握する。次にゴールを設定する。次にロードマップを描く。

    ヒアリングやワークを通じて組織や人材開発の課題を特定。その上で人材開発観点でのゴール・組織実装を見据えたゴールなど、中長期的かつ段階的なロードマップを策定し、活動内容をプランニングします。

  • ステップ2、トレーニング。まず実践する。次に理論化する。次に探究する。

    座学や演習、ワークショップなどさまざまな形式を織り混ぜながら、プランに沿ったプログラムを実施します。組織内コミュニケーションを行う推進担当者のフォローアップも行います。

  • ステップ3、レビュー。まず振り返る。次に評価・分析する。次にアップデートする。

    体得状況の効果測定を行い、次のアクションを検討します。受講者のスキル向上や行動変容の経過を見つつ、人材開発プランのアップデートから、組織実装に向けた啓発・制度導入など、ステップアップしながらサイクルを回していきます。

POINT

目指すゴールや成果を可視化

コンセントで独自開発した「人材開発キャンバス」や「技術マトリクス」などのツールを活用し、組織や人材開発の現状を可視化。課題や目的に即したゴールとプランを策定します。

人材開発キャンバス
技術マトリクス

※各ツールの詳細は、本ページよりダウンロードいただけるサービス説明資料でご覧いただけます。

提供できるナレッジ

コンセントのデザイナーが培ってきた豊富なナレッジや
最新のデザインアプローチをさまざまな切り口から共有します。

  • デザイン組織
  • UX/UIデザイン
  • DX/デザイン思考
  • サービスデザイン
  • ビジョンデザイン
  • コンテンツデザイン
  • コミュニケーションデザイン
  • ウェブエンジニアリング
  • ウェブアクセシビリティ
  • ウェブガバナンス
  • インクルーシブデザイン
  • ブランディング

コンセントデザインスクールに
ついて

CONCENT Design SCHOOL

コンセントが運営する一般の方に向けたデザインスクール。CONCENT DESIGN DOJOで扱うテーマの一例として、気軽にご参加ください。

CONCENT DESIGN DOJO

当サービスにご関心のある方は、
お気軽にお問い合わせください。

Design by Peopleを
社会実装する

株式会社コンセント 代表取締役/インフォメーションアーキテクト
長谷川 敦士

今デザインは、サービスデザイン・デザイン思考・UX/UIデザイン・グラフィックデザイン・コミュニケーションデザインと、幅広く社会で活用されています。

コンセントでは過去20年にわたって「Design with People」つまり、企業と伴走しながらデザインプロジェクトを推進してきました。そしてここ10年ほどは、個別のプロジェクトの中で、事業部や組織にデザインのアプローチをインストールする「Design by People」を実践しています。

「Design by People」とは、デザイン研究者のリズ・サンダース氏が提唱するもので「人々によるデザイン」を意味しています。つまり、デザインが一般的なスキル・態度・ナレッジになるということです。

この「Design by People」が当たり前となる時代に向けて、これまでのコンセントのノウハウを整理・再構築し、人材開発や組織への実装を目指す企業向けサービスとして提供を開始するのが「CONCENT DESIGN DOJO」です。

組織へのサービスデザイン教育、デザイン思考導入といったものから、組織内でのリスキリング支援といったものまでを扱う「CONCENT DESIGN DOJO」では、まず目指すゴールを設定し、プログラム内容を設計、実施、そして修了後にその振り返りと検証を行います。

「理解したつもり」にならない、アウトプットを重視したプログラムが特徴で、スキルのみならず「デザイン態度」や「デザイナーの発想」といったところまで学ぶことができます。

また、2026年時点なら例えばシステミックデザインアプローチやOOUI(オブジェクト指向UI)アプローチ、デザインスプリントなど、コンセントで実践している最新のデザインアプローチを体得することができます。

組織でのデザインの実装・実践に「CONCENT DESIGN DOJO」を活用してください。