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開催日:2021.6.10(木)終了しました

ヒューマンインターフェース学会研究会「海外と日本のサービスデザイン最前線:実践と理論の両輪を回すには」に、赤羽太郎が登壇

特定非営利活動法人 ヒューマンインターフェース学会が2021年6月10日(木)に開催する第184回研究会「海外と日本のサービスデザイン最前線:実践と理論の両輪を回すには(SIG-UXSD-13)」に、コンセントのDesign Leadership部門所属シニアサービスデザイナー赤羽太郎が登壇します。

ヒューマンインターフェース学会は、技術と人との関係に関する学術であるヒューマンインターフェースの発展と社会発展への貢献を目指し、シンポジウムや研究会、国際会議等の主催や機関誌等の発行、世界への情報発信等の活動を行っている学術組織です。

その専門研究委員会の1つであるユーザエクスペリエンス及びサービスデザイン専門研究委員会(SIG-UXSD)では、「サービスデザインの理論と実践」をテーマとした研究会が継続的に開催されています。

今回の研究会では、Showcase Sessionや新設のLightning Talk Sessionを通し、「実践と理論を両輪で回しながら、理論を発展させ実践に活かしていくにはどうしたらよいか」をテーマに、取り組みや課題感、提案や展望などについての議論が行われる予定です。

Service Design Network(SDN)日本支部の共同代表やSDNアジア地域支部統括メンバーでもあるコンセントの赤羽は、パネルディスカッションのゲストスピーカーとして登壇し、海外のサービスデザイン研究に関する話題提供を行う予定です。

[ 開催概要 ]

イベント名称 第184回ヒューマンインタフェース学会研究会「海外と日本のサービスデザイン最前線:実践と理論の両輪を回すには(SIG-UXSD-13)」 
日時 2021年6月10日(木)
会場 オンライン
参加費 無料
  • 研究報告集年間購読登録者:無料
  • 一般(年間購読非登録者):1,000円
主催 特定非営利活動法人 ヒューマンインターフェース学会 ユーザエクスペリエンス及びサービスデザイン専門研究委員会(SIG-UXSD)
詳細・お申し込み ヒューマンインタフェース学会サイトのお知らせページにてご確認をお願いいたします。

スピーカープロフィール

赤羽 太郎(AKABANE Taro) 

株式会社コンセントDesign Leadership部門所属 シニアサービスデザイナー/Service Design Network(SDN)日本支部共同代表/SDNアジア地域支部統括メンバー

顔写真:

国際基督教大学教養学部人文科学科卒。
デザインアプローチでの新規サービス事業開発や顧客体験の改善、またそれを生み出す組織やプロセスをつくるデザインコンサルティングに従事。サービスデザインの国際団体Service Design Networkの日本支部共同代表、およびアジア地域の支部統括メンバーを務める。共訳書に『サービスデザイン – ユーザーエクスペリエンスから事業戦略をデザインする』『デザイニング・フォー・サービス』『SF映画で学ぶインターフェースデザイン』、編集協力に『This is Service Design Doing サービスデザインの実践』『Design a Better Business』『Good Service』などがある。
専修大学 非常勤講師。Designship Do サービスデザインコース講師。HCD-Net認定人間中心設計専門家。

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